広さによる部屋の違いを考えてみましょう。

 

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面積による大中小でのイメージ

20㎡以下

いわゆる昔ながらのワンルームのイメージの部屋です。バストイレやキッチンなどの水回りを除くと6畳から7畳のお部屋になるぐらいですね。バストイレは3点ユニットタイプになることが多くなります。

20㎡以上-30㎡未満

20㎡を超えると少し余裕ができてきます。間取りの1Kや1DKになってきます。バストイレやキッチンなどの水回りを除いて8畳から10畳程度の広めのお部屋になってきます。物件により、独立した洗面台が付いたり、キッチンも広めのものが設置されていたり、ウォークインクローゼットが付いたりしてきます。

30㎡以上

この広さになると間取りもかなり自由度が出てきていろいろなお部屋が出てきます。

バストイレやキッチンなどの水回りは余裕をもって配置されていることが多く、同じような設備が設置されていても狭い部屋に比べて使いやすくレイアウトされてくるでしょう。

但し間取りの取り方(間仕切りの仕方)によっては使い勝手が悪かったり、廊下が長いなど無駄な空間が生まれるので実際に使うことを良くイメージして選ぶようにしましょう。

 

いろいろな間取り

1K、1DK、1LDKの罠

ワンルームの場合は余り問題になりませんが、1K、1DK、1LDKの場合は居室とキッチンが仕切られることになります。いまどきの居室には、エアコン、窓がついているのが普通ですが、K、DKなどにはエアコンはついて居ないことも多々あります。仕切ると暑くて料理どころではないという部屋も・・・

ただし、地域によっては、いわゆるワンルーム条例などで広めの部屋を含めないと建物が建てられない決まりになっていたりします。そのためやむなく広めの部屋を作っていて、結果的に格安の家賃であったりもしますので、メリットデメリットをよく捉えて検討したいですね。。

細長い部屋

これも間取りの取り方(間仕切りの仕方)によっては使い勝手が悪かったり、廊下が長いなど無駄な空間が生まれることが多いですから実際に使うことを良くイメージして選ぶようにしましょう。

ロフト

天井の高さ1.4m以下のものを言います。

 

メゾネット

ひとつの住居の中で、1階と2階が階段でつながったものを言います。2階建てなどファミリーなどでは上下階の騒音を気にしなくてよいので比較的多いですね。

 

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たたみ一畳の広さいろいろ

一畳の広さって知っていますか?

京間(きょうま):西日本中心に普及。一畳あたりの寸法は、955mm×1910mmになります。

江戸間(えどま):西日本中心に普及。一畳あたりの寸法は、880mm×1760mmになります。

中京間(ちゅうきょうま):中京中心、一部東北などに普及。一畳あたりの寸法は、910mm×1820mmになります。

団地間(だんちま):団地、公団住宅に普及。一畳あたりの寸法は、800mm×1600mmもしくは850mm×1700mmになります。

 

同じ一畳でもこんなに違いがあるんですね!

 

 

 

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