こんにちは。たんさんです。

秋から冬のこれからの季節、暖房は必需品ですが、皆さんはどんな暖房器具を使っていますか?

暖かいのが第一だけれど、光熱費も心配、安全なのじゃないと、空気を汚すのは嫌だ、いろいろな観点で何が一番よいのでしょうか・・・。

今回は、数ある暖房器具のなかから、電気ストーブについて見ていきたいと思います。

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電気ストーブの種類

電気ストーブと言っても、単に電気をエネルギーとしたストーブと言ったくらいの意味しかありません。

ですから、いろいろなものがあります。

  • カーボンヒーター
  • ハロゲンヒーター
  • セラミックファンヒーター
  • オイルヒーター

さて、そのなかから、こちらではカーボンヒーターとハロゲンヒーターについて見ていきたいと思います。

カーボンヒーター

カーボンヒーターの消費電力は一般的な約900Wのもので、電気代は1時間あたり約24.3円です。

そう聞くと、大したことないように思えるかもしれませんが、10時間で243円、一日10時間で一か月(30日)使うと、、、、月7,000円以上の電気代になりますね。

ハロゲンヒーター

ハロゲンヒーターの消費電力は一般的な約1000Wのもので、電気代は1時間あたり約27円です。やはり同じくらいの電気代がかかります。

そう聞くと、大したことないように思えるかもしれませんが、10時間で270円、一日10時間で一か月(30日)使うと、、、、月8,000円以上の電気代になりますね。

 

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電気ストーブ(ハロゲンヒーター,カーボンヒーター)の光熱費問題

先ほど見てきたように、900Wのカーボンヒーターでも月7,000円以上、1000Wのハロゲンヒーターで月8,000円以上の電気代がかかる見積もりになります。

電気ストーブの電気代の高さがよくわかります。

と、いうことは、電気ストーブは長時間つけっぱなしで使うには向いていない、ということなんです。

暖めたい場所がほぼ決まっている場合(=足許だけ暖めたいとか)や、エアコンで部屋が暖まるまでの間だけなど、短時間だけ使用するような場合に向いています。

電気ストーブ(ハロゲンヒーター,カーボンヒーター)のメリット・デメリット

電気ストーブは短時間だけ使う場合などには向いています。立ち上がりが早く、すぐに暖まることができるからです。

エアコンは寒冷地用でもないかぎり立ち上がりに少し時間が掛かりますし、ストーブは点けるのが面倒だったり燃料の補給が必要がったりします。

電気代以外でも、デメリットはあります。

それは、発熱部分が(網などがあるにせよ)露出しているため、エアコンなどと比べると安全性が劣ることです。

また、通常、転倒時のスイッチOFF機能が付いていますが、それでも発熱部に何かがあたって発火する可能性を拭い去ることはできません。

ですから、目を離すことのない場所、小さなお子様の居ない場所などでの使用に留めるのが良いでしょう。

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