どんなお部屋に住みたいか、条件を考えてみましょう。

 

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窓の向き

住む部屋を検討するにあたって意識したいのが窓の向き(陽当たり)です。
それぞれ長所短所がありますね。

南向きの窓

1番人気のあるのが南向きのお部屋ですね。

陽当たり良好で洗濯物もよく乾きますし、何よりお部屋の中が明るくなり気持ちよく暮らせる方も多いと思います。

ただ暑い地方では夏場に部屋のエアコンの効き目が悪くなりがちという面もあります。

 

 

 

 

 

東向きの窓

2番めに人気のあるのが東向きのお部屋ですね。

朝日を浴びて目覚めるのは気持ちが良いものです。朝から洗濯物もよく乾くでしょう。

西向きの窓

朝ゆっくりな方にもお勧めなのが西向きのお部屋。

朝寝坊してお昼近くに洗濯してもまだまだ陽当たりはこれから。夏の西日は暑くて手強いという人もいますね。

夕陽の景色を楽しむ人もいるかもしれません。好みがわかれるところですね。

北向きの窓

もしも、部屋には帰って寝るだけ、と割り切ってしまえば、家賃もほかに比べて安いことが多く、実はとてもお得だったりします。

たとえば、ビジネスホテルに泊まるときを考えると、洗濯も干しませんし昼間滞在するわけでもないですよね。

そんなときは北向きの部屋でも案外気にならないものです。

 

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部屋の位置

角部屋

南と東にそれぞれ窓がある、北と西にそれぞれ窓があるなどのお部屋ですね。2面採光などとも言います。
それぞれ陽当たりが期待できますね。また、両方の窓を開ければ風通しも抜群ですね。

 

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こんどは同じ建物でも何階に住みたいか考えてみましょう。

1階

道路や通路から入りやすいので、やはり防犯面心配ですね。湿気が多い、冬場は寒いなどの場合もあります。また、女性は洗濯物など外に干しずらいかもしれませんね。

でも2階以上に比べると比較的家賃が安いことが多いですね。また、階段やエレベータ無しで済みますから、お引越しが楽ということもありますね。

2階以上

1階に比べるとやはり防犯面は安心ですし、洗濯物も外から見えないベランダに干せるでしょう。防犯面、プライバシーを考えると1階に比べ安心感があります。

高層階

高層階の魅力は何といってもその眺望ですね。あと虫が出にくいという利点もあります。

ただ、どうしても風が強いということがあります。特に海の近くなどは要注意ですね。ベランダに洗濯物を干すのは案外苦労するかもしれません。

 

 

 

 

 

抜けのある景色(おすすめ)

抜けのある景色、とは、たとえば川が流れていて遠くまで見通せる、目の前が公園になっているなどですね。

変わったところでは目の前が墓地だけど日当たりが抜群で気に入っているという人も居るかもしれませんね。

間取りについてはまた別途ご紹介します。

 

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