暑い季節になってくると、アパートやマンションの廊下、ベランダなどの共用部で、蜂を見ることはありませんか?

なかには、蜂に刺されそうになり、怖い思いをした人も居るのではないでしょうか?

場合によっては、窓を開けていると部屋の中にも入って来ているかもしれません。

もし、寝ているときに入って来て刺されでもしたら大変ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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対応

頻繁に蜂を見かけるようでしたら、屋根裏、軒下、庭木などに巣を作っている可能性がありますので、そっと見てみましょう。

ただし、その際も不用意に蜂の巣に近づいて、蜂を刺激しないようにして下さい。(適切な装備、正しい知識なく蜂の巣に近づくのは危険です)

大家さん、管理会社さんに連絡

巣を見つけたら

蜂の巣を見つけたら、自分で近づいたり、何とかしようとせず、大家さんや管理会社さんに連絡しましょう。

もし、蜂の巣が見当たらなくとも、頻繁に蜂の姿を見かけるようであれば、やはり大家さんや管理会社さんに相談したほうがよいでしょう。

大家さん、管理会社さんはどうするのでしょう?

土地所有者は、基本的には役所や駆除業者に連絡することが多いようです。

役所の対応は地域により異なります。駆除の対応まで行ってくれる地域、危険性の高い蜂(例えばススメバチなど)のみ駆除してくれる地域、あるよう。

役所で駆除を引き受けてくれない場合でも、駆除業者の紹介や、駆除業者を利用した場合の費用補助、対応のアドバイスをしてくれる役所がほとんどです。地域によっては消防署で受けつけていることもあるようです。

知りあいには、それなりに大きな蜂の巣を、自力で撤去する勇猛果敢な大家さんも居ましたが、、、余りお勧めしません。特に大型の蜂は。。。

 

 

 

 

 

 

蜂の巣 撤去!

撤去の際は、駆除業者さんの指示に従って、見物したい気持ちを抑え、蜂の巣から離れたところにいるようにしましょう。

蜂の駆除、巣の撤去の間は、買い物にでも出掛けてしまうというのが良いかもしれませんね。

 

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蜂の巣 撤去の後は

巣が駆除された後も、しばらくは巣の外に出ていた蜂が戻ってくることがあります。ですから、蜂の巣を駆除してしばらくの間は、巣のあった場所に不用意に近づかないようにしましょう。

また、蜂の種類によっては、もと巣があった場所にまた巣を作ることがあります。蜂も巣を作りやすい場所が決まっているんですね。

わたしの土地にも毎年同じような場所に巣が出来てしまって、毎年同じ時期に気にしていたことがあります。

この「蜂の巣の再発」については、巣の撤去後に蜂用の殺虫剤をスプレーしておくなどすることで、ある程度は予防できるようですから、気になる方は対処しておきましょう。

 

 

 

 

 

そもそも誰に撤去責任があるの?

蜂の巣については、原則的には、蜂の巣が出来てしまった土地の所有者に責任があります。土地・建物の管理責任ということですね。勝手に蜂が巣を作っているのに納得いかない、という声もあるようですが、法律上そのようになっているということを聞きました。放置して通行人が蜂に刺された場合で、管理責任を問われたこともあるようです。

ですから、賃貸だと、共有部分であればもちろん大家さんや管理会社さんが対応することになります。また、専有部分の場合は入居者負担になるケースもあるようですが、大家さんや管理会社さんも他の入居者へ影響があってはいけませんから、きっと相談に乗ってくれることと思います。

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