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    Categories: 賃貸お悩み解決

内見(ないけん)の流れ

最近はインターネット上の動画などを見て、実際の部屋を見学せずに決めてしまう人もいるようです。

ただ「こんなイメージじゃなかった」「こんなものが近隣にあると思わなかった」「思ったよりxxxx」などと後から後悔しないよう、しっかりと現地に行って見学することをお勧めします。

これから夢の暮らしが始まるわけですから初めからつまづきたくないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産屋さんで内見する物件を選ぶ

まずは見学に行く前に実際に見にいく物件を選びましょう。

不動産屋さんで希望条件を伝えればそれにあったもの、近いものをいくつかピックアップして広告をみせてくれます。

その中から気に入った物件をいくつか見に行くよう不動産屋さんと相談しましょう。

内見に行く

実際に見学する物件に行くには不動産屋さんの車に同乗して連れていってもらうことが多いです。

物件に向かう間も町並みを確認したり、街の情報、お部屋の情報など、気になることを何でもいろいろと不動産屋さんに聞いてみましょう。

内見する

物件の前についたら外観や近隣の様子を確認しましょう。特に近隣に気になる施設がないか、賑やかすぎる、繁華街・工場に近い、逆に静かすぎて心配などないか確認しましょう。
お部屋に入ったら広告でみていたのと、雰囲気は自分の希望に合っているか、間取り、設備などに差異がないか、などなど確認していきましょう。

気になる点、この点は良いけど、この点はあまり良くない。など、どんどん不動産屋さんに聞いて行きましょう。

あまり色々言うことに気を遣ってしまう人もいるかもしれませんが、希望がわかるほうが不動産屋さんも物件の紹介がしやすいです。

自分でもメモの取っておくと後で他のお部屋と比較するのに役に立ちますね。

 

不動産屋さんに戻ってきて

見て来た物件の感想と、申込の意思があるかの確認をされると思います。

不動産屋さんによっては気軽に申込書の記載を求めてくるかもしれませんが、社会人として責任を持って入居の意思があるときだけ記入をしましょう。

 

 

 

 

 

 

申込をする

申込書に記入します。あわせて身分証明書として運転免許証や保険証などの提示を求めれることが多いでしょう。

また、保証会社の利用、保証人の記載を求められることもありますがありますので、不動産屋さんと相談しながら記載しましょう。

その他ポイント

見学の際には不動産屋さんの車で案内してもらえるので、案外、駅からの道のりや場所、近隣のお店などがわからないものです。ちょっと面倒かもしれませんが、住んだら実際使うだろう交通手段、たとえば一人で歩いてもう一度物件を見に行ってみることをお勧めします。

また、防犯が気になるひとは、夜にもう一度訪問してみると良いでしょう。一度、契約したら簡単に「もう一度住み替え!」というわけにもいかない場合もありますから、慎重に決めたいですね。

 

 

smyk: